2016.02.21
大切に扱うと長持ちする
丈夫で長持ちがいい
木造住宅の寿命は約50年と
言われていますが
ではどんな家だと長持ちするするのか?
簡単にまとめると、
次の2点じゃないかと思っています
耐久性を重視した施工方法や、
劣化の少ない素材などを厳選して造った家
もう一つは整理整頓をはじめ
普段から家を大切に扱う
この2点が大きなウエイトを占めます
メンテナンスフリーの家 という言葉が一時期話題になりましたが
数十年間何もしないなんていのうはまずあり得ない
例えば屋根材ですが
数年前まで低コストで普及した
セメント系の瓦ですと
10~15年で色あせ劣化しますから
防水塗料の塗布が必要になってきます
現在最も普及している外壁サイディングは
10過ぎた頃から目地(コーキング)の劣化が起こり得るので
しっかり点検する必要があります
また、発泡コンクリート製の外壁は耐火性能に優れていますが
現場にて塗装するので10~15年で塗り替えが必要です
うちの家はこのタイプですが
築22年が過ぎ
塗装が色あせし、触れると白い粉が付着しますので
明らかな塗り替え時期にきています
列挙すると様々な点がありますが
『安さ』を追い求めるばかりでなく
将来を考えた『質』を備える事により
メンテナンス費用が跳ね返ってこない家造りが大切ですね